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IT’S ALTA BADIA

オーストリアとの国境からほど近い

南チロル地方として知られるイタリアドロミテ山塊のスキーエリア

アルタ・バディアでは美しくリラックスできる光景が経験できます。

北米では、アルタ・バディアは

グラン・リサでのワールドカップGSレース開催地として有名です。

2014年は12月21日に開催されました。

 

しかし、アルタ・バディアはそれ以外の理由で認識されることが多いのです。

そのスキーリゾートにある、コルヴァーラ、コルフォスコ、ラ・ヴィラ、サン・カッシーノ、そして、ペドラスは名うてのセッラ・ロンダの一部なのです。

 

セッラは、ドロミテの中央部にある多くのだ円形の岩で形成された地域で

イタリアでは「マシッキオ」と呼ばれる中央山塊にあります。

それは一見オーストラリアにあるエアーズロックのようにも見えますが

それよりもとげとげしい形状をしており、冬には雪と氷で全体が覆われます。

セッラはアルタ・バディアの全てがつながっていて8つの異なるスキーエリアを含んでいるのです。それら全てがセッラ・ロンダを形成し、スキールートはその巨大な岩を囲むように存在します。

周囲40キロを一つのリフトで上がり、ゲレンデを一つ下り、また別のリフトで上がります。

同じコースを滑ることなく、もしくは同じリフトに2度乗らずに滑るとしても

セッラ・ロンダを滑るには丸一日かかってしまいます。

しばしばアルタ・バディアのきれいなグルーミングされた斜面ばかり滑るスキーヤーがいたりしますが、そのほとんどは初級者か中級者くらいのスキーヤーです。

また地元の人々はのんびりと滑り、立ち止まっておしゃべりを楽しんだり

景色を楽しんだりしています。

また、カプチーノや地中海産の新鮮な魚介類がのったパスタを

ランチで楽しんだりしています。

「リフジオス」(山小屋)がアルタ・バディアのリゾートの

いたるところに点在していてその中の暖炉で暖まり、

地元のワインがグラスに注がれるのです。

 

滑った後の楽しみも多く、アルタ・バディアはギャラリーやバー、

レストラン、そしてもちろんノルディカ製品を取り扱うスキーショップがあります。

コルフォスコのスポーツ・ポシュはそのようなスポットの一つです。

オーナーであるゲルティ・ポシュ氏いわく

「もう40年以上スキーとブーツを売っているね。ノルディカ製品は

うちの店では欠かせない存在だよ。

最先端テクノロジーや流行を持つ、信頼できるメーカーだから

創業当時からノルディカを扱っているんだよ。」

 

また、ノルディカの14-15モデルコレクションでは

ブーツのNRGYシリーズに搭載されたコルクフィットテクノロジーが

非常に画期的で素晴らしい、という評価をポシュ氏はしています。

「特に女性にとっては非常に素晴らしいニュースの一つだよ。

というのは、ノルディカは多くの女性用モデルのブーツに

足元をドライで快適に保つことができる素材、プリマロフトを使用することで

革新的なラインナップを生み出したからね。」

 

買い物の後は

スキーヤーは、雄大でまるで絵画にでもできそうなドロミテの景色の中にある

スパやレストランに行ったりもできます。

景色を眺め、おいしいものを食べ、好みや思いのままに

スローペースでゆったりとお酒を楽しむ、

これがイタリア流のリゾートの楽しみ方なのです。

「Tranqui!」(リラックス!)

「Buon  Appetito!」(乾杯!)

とイタリア人は良く言います。

彼らは本当に人生を心から楽しんでいるように見えます

Dave Fonda

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