ABOUT US

75年以上の歳月をかけて築き上げられた品質により ノルディカは全てのレベルのスキーヤーに満足のいく性能と快適性を備えた スキー&スキーブーツを提供しています。

NORDICA BUILDS THE BEST PERFORMING, HIGHEST QUALITY PRODUCTS IN SKIING.

完成した製品がより高いパフォーマンスを発揮し、より快適で、市場にある他の製品よりも スキー体験をより良いものにすることを目指し設計開発をスタートさせます。

PERFORMANCE IS THE FIRST, SECOND, AND THIRD CRITERIA FOR ANYTHING WE BUILD.

私達がスキーブランドとして長きにわたり積み上げてきたものは 品質革新の歴史が物語っています。 マテリアルの性能、技術革新、そしてスキーへの情熱が ノルディカのDNAの中に脈々と受け継がれているのです。

1930

1939年、アドリアーノとオッドーネのバッカーリ兄弟は それまでの革製品の製造業者としての業務形態から カジュアルフットウェアを製造する『ノルディカ』ブランドをモンテベルーナで立ち上げました。 戦後、ノルディカはクロスカントリーやクライミングシューズの製造とともに スキーブーツに特化したブランドとなっていきました。 1950年、コルマー社の革新的なライニングを持つモデルを開発し、 アルペンスキー選手ゼノ・コロは同年コロラドのアスペンで行われた世界選手権にて そのノルディカブーツを使用して滑降種目とGS種目で優勝し その功績によりノルディカはそのブーツに彼の名前を付け販売を開始しました。

1960

60年代は技術革新という急激な変化の時代となりました。 1963年、オーストリアで考案されたバックル式のスキーとブーツを固定するシステムを イタリアではノルディカが初めて採用しました。 ポリウレタン製で、ブーツに左右の形状の違いがあるインジェクションタイプの製造方法でした。 1968年、技術的に後世に多大なる影響を与える製造方法を開発します。 従来のレザー製からポリウレタンまたはポリエチレン製のプラスチックで シェルを開発・製造しました。

1970

まず先だって、アメリカ合衆国で支社を設立、 その後、オーストリア、日本、スイス、フランス、ドイツで支社が設立されました。 その当時ノルディカは年間200万ペアのブーツを生産し 世界のスキーブーツの30%のシェアを誇りました。

2000

2003年、テクニカグループがノルディカブランドを買収しました。 新たな企業戦略として レーシングプロダクトやコンペティション部門にフォーカスを当てた製品開発が中心となります。 アルペンワールドカップやサン・モリッツ世界選手権により ノルディカブランドは再びその知名度を上げることとなりました。 コンペティションにおいてさらなるブランドとしての知名度をアップと 再びナンバーワンとなるための開発を加速していきました。

2010>

2006年、完璧にバランスを統合したシステムとして『XBI』を発表しました。 2009年、創業70周年を迎え、 レーシングやフリースキーアスリート、そしてスキーテスター達が 改めてその高いクオリティを持つ製品を再認識する一つの節目となりました。

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